(H25年8月入社)

帯広空港支店 ステーションコントロールチーム

入社当時は覚えることが多く、毎日勉強し、日々業務に慣れることに必死でした。しばらくして1人立ちできた時には嬉しさもありましたが、イレギュラーが起こった際に上手く対応できるだろうかという不安もあり複雑な気持ちでした。
悪天候時には飛行中の飛行機と無線で通信することもあります。悪天候という状況下で気象状況を分析し、簡潔かつ明瞭に情報を伝えることは難しく、緊張感があります。また、冬に雪が降った日には、雪雲の推移を見ながら滑走路の除雪や飛行機の除雪を検討する必要があります。除雪のタイミングが悪いと翼に雪が積もり、駐機場へ引き返す場合もあります。しかし、そういった厳しい状況の中で飛行機が無事に着陸できた時や、各セクションが協力し合い安全に飛行機が出発できた時にはやりがいを感じています。
これからも安全を最優先とし、お客様に安心してご搭乗いただけるよう努力していきたいです。